ミネラルウォーターの種類や特徴

ミネラルウォーターにはどんな種類・特徴があるの?

ミネラルウォーターと海洋深層水の違い

馴染みのない硬水も上手に取り入れて

硬水のイメージといえば「飲みにくい」という方が多いのではないでしょうか。
確かに、軟水に慣れた日本人の私たちからしたら硬水の味はクセがあり「不味い」と感じてしまうのが難点。

しかし硬水にはマグネシウムが豊富に含まれており、軟水よりも高い効果を得られることもあるのです。
硬水を飲むと、代謝が促進される・脂肪の吸収を抑える・便秘が解消されるといったメリットがあります。
ダイエット中や便秘で悩んでいるときは硬水を飲むとよいでしょう。

また、血液をサラサラにする効果もあるので動脈硬化予防にもよいと言われています。
軟水よりもミネラル成分が多く含まれているので運動後の水分補給としても飲むとよいでしょう。

注意点としては、飲みすぎると体調を崩してしまうことがあります。
まずは低硬度の水から始めてみたり、軟水や炭酸で薄めたり、シーンによって軟水と硬水を飲み分けるとよいでしょう。

オススメの硬水

コンビニやスーパーにもある「エビアン」は硬度も低く、初心者にオススメにミネラルウォーターです。
304の低硬度なのであまりクセを感じることもなく、飲みやすい硬水です。

炭酸のナチュラルミネラルウォーターといえば「ペリエ」が有名です。
硬度は417で、強めの炭酸ですが爽やかな飲み口です。
ライムやレモンなどのフレーバー入りもありますので、硬水独特の「飲みにくさ」をあまり感じることなく美味しく飲めます。

ダイエットに最適な「コントレックス」はカロリーゼロでありながら他のミネラルウォーターと比べてカルシウムとマグネシウムが豊富に含まれていいます。
硬度はなんと1468で、とても独特な味なので好き嫌いは分かれます。
しかしダイエットや便秘解消には効果抜群といわれているので、上手に飲み分けてみてはいかがでしょうか。


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